HDL開発経緯ストーリー
STORY
COMPANY PROFILE
| 社名 | 株式会社homeostajia |
| 設立 | 2001年9月1日 |
| 所在地 | 〒 910-0015 福井県福井市二の宮4丁目14-14 3F |
| 代表者 | 代表取締役 深町 紗津記 |
| 事業内容 | 化粧品および健康補助食品の企画開発・販売、エステティックサロンの運営 |
| 取扱商品 | 化粧品・健康補助食品 |
| 電話番号 | 0776-97-9035 |
| メールアドレス | homeostajia@gmail.com |
| ウェブサイト | https://homeostajia.com |
HISTORY
福井県福井市にて、肌トラブル専門店として創業
法人化
システム化粧品の開発を開始
福井県福井市下馬へ本社移転
商号を株式会社homeostajiaに変更
HDL理論に基づくシステム化粧品を展開
関連する美容方法において特許を取得
田七人参エキス含有加工食品「ho-jin」を発売
福井県福井市二の宮へ本社・店舗を移転
GREETING

美容に携わる仕事を通して、私は一貫して「肌のあり方」と向き合ってきました。
自身の経験、そして創業者である父から受け継いだ考え方を通じて、
肌は管理するものではなく、本来のリズムを尊重することで整っていくものだと考えています。
homeostajiaでは、東洋医学や陰陽・調和の視点を基盤に、肌の自己調整力を妨げないことを大切にした製品づくりとサロン運営を行ってきました。
流行や即効性に左右されるのではなく、
時間をかけて向き合うことで育まれる美しさを。
真に価値ある美容の追求を理念に、
これからも、誠実なものづくりを続けてまいります。
DEVELOPER

HDL理論は、サロン現場において長年、肌と向き合い続ける中で構築された美容理論です。
その思想の起点となったのが、HDL発明者である森崎瑛郎です。
森崎は、肌トラブルを単なる皮膚表面の問題として捉えるのではなく、東洋思想における陰陽説、自然医学の考え方、腸造血説(健康の原理)、皮膚の三大原則といった思想を基盤に、日本の気候風土や身土不二の視点が肌に与える影響について、サロン現場での実践を通して研究を重ねてきました。
その探究は、理論を学ぶことや技術を磨くことにとどまらず、「肌とは何か」「なぜトラブルが起こるのか」という原点を問い続ける姿勢そのものでした。
現場での経験を通して見出されたのは、肌は外側から操作・管理する対象ではなく、体内環境と連動しながら、本来備わったリズムの中で整っていく存在であるという考え方です。
この視点はやがて、肌を「排泄」を通して捉えるという独自の美容の原理へと昇華され、後にHDL理論の中核となっていきました。
この思想は、個人の経験や感覚に留まるものではなく、サロン現場での検証と積み重ねによって体系化され、次の段階として理論化・開発へと受け継がれていくことになります。
STORY
HDL理論は、サロン現場において肌と向き合う中で生まれた美容理論です。流行や即効性を目的としたものではなく、肌トラブルの本質を見極めるための探究から始まりました。
その基盤には、東洋思想における陰陽説、自然医学の考え方、腸造血説(健康の原理)、皮膚の三大原則といった思想があります。さらに、日本の気候風土や身土不二の視点を重ね合わせることで、肌と体、生活環境が相互に影響し合う関係性が整理されていきました。
これらの考え方は、理論として先に存在していたものではなく、サロン現場での施術・経過・変化を通して、研究と検証が繰り返される中で積み重ねられてきたものです。
その過程で明確になったのは、肌は外側からの対処や刺激によって変える対象ではなく、体内環境と連動しながら「排泄」を通して整っていく、という美容の原理でした。
この考え方は、HDL理論として体系化され、関連する美容方法において特許として認められています。
HDL理論は、この特許理論を基盤として、スキンケアの工程設計、成分の選定、施術方法へと展開され、現在もhomeostajiaの製品開発およびサロン運営の根幹として受け継がれています。
